パパ部

大好きなチャイニーズバル FARO 花楼に行ったよ

大好きなチャイニーズバル FARO(ファーロ) 花楼 で

毎月恒例のファーロ会。

ねねちゃんが生まれたばかりの時や

仕事がどうしても立て込んでいる時は、行けないこともあったけれど

できれば毎月参加したい!

 

FARO(ファーロ) 花楼 は、事前にハガキを書いておくと

次の年の誕生月に、家に届いたハガキを持っていけば、

年齢分の餃子を無料でプレゼントしてくれる。

 

つまり、ファーロ会と称してお誕生日会をやると

40歳の人が3人いれば、120個の餃子を無料で食べられることになる。

 

FARO (ファーロ)花楼 の柳橋ぎょうざは、本当に美味しい。

塩でいただくのが通常だけれど、辣油をいただいて、辣油につけて食べるのもおすすめ。

 

「そんなに美味しいのに、
なんで、ねねは食べちゃダメなの?」の図。

 

FARO(ファーロ) 花楼のオススメは

もちろん、食事の美味しさにある。

 

食事が美味しくなければ、人に勧めることもできないしね。

それは、大前提。

 

でも、それだけじゃなく、

スタッフを含めて、集まる人が素敵というのも、大事。

 

お客様に喜んでもらいたいと、いつも考えて工夫をして、

手が空くと、客席に来て会話を楽しませてくれる店長さん。

 

そんな思いを汲んで

それぞれが考えて、お客様に喜んでもらおうとする姿勢を見せるお店のスタッフさん。

 

そんなお店の雰囲気が好きで、集まる友達。

 

 

ここに通い始めたのは、友達から勧められてだったけれど

もう5年くらいになるのか・・

 

不思議。

その間に、恋愛したり、失恋したり、また恋愛して結婚したり、子どもが生まれたり。

 

ねねちゃんを連れて、FARO(ファーロ) 花楼に来られる日が来るなんて・・

という感じ。

すごく嬉しい。

 

大人になると、コミュニティの大事さを痛感する。

特に、30代からは。

 

僕は、20代までは、

「人よりも自分の方が優れていて、

一人でも生きていける」と

本気で思っているやつだった。

 

それを、

仲間やつながりの大事さを教えてくれる、大切な人たちがいて、

東京でも、名古屋でも、本当にお世話になった人たちがいて、

 

「友達って、大事なんだな」と

すごく感じた。

 

 

気持ち悪い感じで、「僕たち、友達だよね!」なんて言う必要はないし

いつもいつでも、繋がっている必要はない。

 

5年後に会っても、10年後に会っても、

「変わらないねぇ〜」と、変わり続けられる関係性って、大事だと思う。

 

気を使うわけでもなく

一緒に居られることが嬉しい仲間がいることは

僕にとっても、僕の大切な人にとっても、財産だなと思う。

 

ねねちゃんも、

大切な人の大切な人を、大切にする生き方をしてほしいなと思う。