子どもが転んだときの対応

我が家では、ねねちゃんの起床が一番早い。

 

と言うのも

ウチには、「カーテン」と言うものが、無い。

 

テレビもないし、電子レンジもないけれど。

 

それも驚かれるけれど

カーテンがないと言うのも、驚かれたりする。

 

その分、

夜は勝手に暗くなるし

朝は勝手に明るくなる。

 

朝は、強制的に朝日を浴びるので

体内時計が一番敏感なねねちゃんが、

日の出とともに、一番早く起きる。

 

そして、パパとママの顔を踏んづけて

「朝だよー」と、起こしてくれる。

 

 

 

最近、毎朝、

まだ寒いウチに、家族で公園に出かけてる。

 

朝の5時半〜6時半くらい

まだ、子どもは誰もいない。

 

ラジオ体操のおじいちゃん・おばあちゃんたちがいるので

「おはようございます」と、ご挨拶。

 

最近、ねねちゃんは

鉄棒にぶら下がるのが好き。

image-子どもが転んだときの対応 | パパ部image-子どもが転んだときの対応 | パパ部

 

そんな、運動をしてると

転ぶことがある。

 

血が出るほどの大怪我は、まだ無い。

でも、膝を擦りむいたり、手をついたりする転倒は、何度もある。

 

目の前で、子どもが転んだら、どうする?

 

手には、砂利がいっぱいついていたり

膝が、軽く擦りむけていたり。

 

幸い、ねねちゃんはまだ小さくて無茶ができないので

血が出るほどの怪我は、無い。

 

でも、目の前で転ぶと、とっさに手を差し伸べたくなる。

 

このときの対応は、事前に決めている。

「起き上がるまで、寄り添う」

 

よほど、血が出ていたり

明らかに、痛い転び方をしていたり

ハッキリと助けを求めている場合は

すぐに助ける。

 

でも、そうではなく

自分のバランスを崩した程度の転倒であれば

 

 

一緒に、かがんで、

そばにいる ということだけは、伝えて

 

「大丈夫、ねねちゃんは立てる子だよ」と

立つまで見守る。

 

そういう時は、

しばらく、四つん這いだとしても

起き上がったら、何事もなく、歩き出す。

 

 

僕は、相対的に見て、間違いなく過保護だから

こういうところだけでも、意識をしていないと、甘やかしすぎる。

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