パパ部

ブライダル撮影

ブライダル系は特に無償で動くことが多い。

 

 

「お金をとれば、
ブライダルの動画撮影は10万円以上もらえるよ」

と、過去に言われたことがある。

でも、今まで一度も
ブライダル撮影で、費用を請求したことはない。

謝礼をいただくことはあるので、

それについては、本当にありがたいけれど。

 

我が家では、仕事以外の突発的収入は、

全て奥さんに渡しているし、

謝礼の有る無しで、感情を変えることはない。

 

 

もちろん、理由はある。

 

なんの根拠もないけれど

自分の人生の3分の1を奉仕に充てていないと

残りの3分の2のご縁が来ないと信じている。

 

お金や利益を考えるのも

経営者としては必要なのかもしれないけれど

 

むしろ

「どこで、貢献できるか」の方を、意識している。

 

その、一番凝縮されているのが

僕の中では、ブライダル。

 

幸せな笑顔を撮影しているときは

本当に、幸せな時間。

 

でも、

誰でもいいわけじゃなくて

 

自分の人生の中で、大切にしたいご縁だけ

ブライダルの撮影をさせていただいてる。

 

お仕事で、ご相談をいただくことはあるけれど

そこにご縁がない場合は、恐縮だけれど、お断りしている。

孫正義さんの

「地位も名誉もいらん。
名声もいらん。
お金さえも、いらん。

自分あるいは自分の家族の
私利私欲などでなく
人生を燃えたぎらせたい。

ひきちぎれるほど
がんばってみたい。」

 

という言葉が、根底にあるのかもしれない。

 

だからこそ

ブライダル撮影では

そこにもともと入っている業者さんには

クオリティで絶対に負けたくないと、いつも思ってしまう。

 

幸せは、勝ち負けじゃないけれど。

 

今日も、

家に帰って編集するまでは不安だったけれど

 

いい絵が撮影できたんじゃないかと思う。

喜んでもらえると、嬉しいな。