学びと挑戦

そろばん6級に合格したよ。「できなかった」が「できた!」になるまで

この記事の目次
  1. 「自分を信じて、やってみます」
  2. 苦戦していたわり算が、95点に
  3. 前川先生、ありがとうございます

2026年10月27日。
ねねちゃんが、そろばんの6級に合格しました。

見取算70点、かけ算90点、わり算95点。

前川先生から聞いた点数を、自分で足していくねねちゃん。

「255点!」

先生の「おめでとうございます!」に、ねねちゃんも「やったー!」。

合格の瞬間は、こちらまでうれしくなる顔をしていました。

「自分を信じて、やってみます」

合格した、という結果だけなら、ひと言で書けてしまう。
でも、その前には、思うようにできないところを確かめながら練習してきた時間がありました。

試験の1週間前、10月20日のレッスン。
ねねちゃんは、どう練習するか、どこが間違っていて、どこが良かったのか、先生と確かめたことを自分の言葉で振り返っていました。

そして、最後に出てきた言葉が、

「自分を信じて、やってみます」

できないところがあっても、もう一度やってみようと思える。
その気持ちを、自分の言葉で話せるようになっていたことが、パパにはうれしかったです。

苦戦していたわり算が、95点に

合格したあとの振り返りでは、以前は苦戦していたわり算の話になりました。

「時間が余るなんて思ってなかったからな」

間に合わないかもしれないと思いながら手を動かしていたのに、今回は時間に余裕ができた。
ねねちゃん自身も、その変化に驚いている様子でした。

指の動きが速くなっていることも、先生が見つけてくれました。

「できなかった」が、少しずつ「できた」に変わっていく。
その過程を先生と一緒に振り返れるのは、いい時間だなと思います。

前川先生、ありがとうございます

できないところを一緒に確かめて、声をかけて、できるようになったことを一緒に喜んでくださる前川先生。

先生の声掛けがあったから、ねねちゃんも頑張れました。
家族として、ありがとうございます。

以前、9級・10級に合格したときの記事には、「『むずかしい』のが楽しい」と話す娘のことを書きました。

あのときから、今度は6級へ。
過去の記事や練習の動画を見返すと、ひとつずつ進んできたことがわかります。

6級合格、おめでとう。
またひとつ、ねねちゃんの「できた」が増えました。

オンラインそろばん塾に通い始めたころのおはなし