パパ部

2017年 新年のご挨拶

今日は、新年のご挨拶に行ってきたよ。

ママに超かわいい服を着せてもらって、よかったね。

 

そして今日は、おばあちゃんの家で、はじめてのギャン泣き。

 

いままでは、どこに行ってもあまり違和感を感じなかったんだと思うけれど

いろんなことがわかってきて、いろんなものが見えるようになって

「いつもと違う!!!」って、わかったんだね。

 

ねねちゃんの成長が、パパもママもとっても嬉しかったよ。

もちろん、泣くことによって困るシーンはあると思う。

 

でも、パパとママを、ちゃんと困らせる子になってください。

困らせないように一人で頑張ることだけは、やめてね。

 

 

ねねちゃんを連れて帰ることができるという、喜びを、パパは感じていたよ。

 

例えば、親戚の家にご挨拶に行って

すごくかわいい子がいて

すごくなついてくれたとして

 

帰るときに

「じゃぁ、おじちゃんにバイバイしようか」

 

っていう言葉を聞くと

キュンと、切なくなる。

そうだよなぁ・・この子は、連れて帰れないんだよなぁ・・って。

 

 

子どもがいることが、正義ではないし

子どもがいなくても、それ以上に幸せな家庭はいっぱいある。

 

でも、今の僕らにとっては、ねねちゃんがいてくれることが幸せ。

その幸せを、自分たちの居場所に連れて帰ることができることは、本当にありがたいと思う。

 

 

 

2017年になったね。

今年のねねちゃんの成長は、ものすごいんだろうなぁ・・・

 

つかまり立ちをしたり

今よりも言葉を発したり。

 

 

今日はね、

おばあちゃんの家、

あ、ねねちゃんにとっては、ひいおばあちゃんの家で

ものすごく泣いちゃった後、

 

ママがずっとねねちゃんを抱っこして帰った帰り道。

 

「いい子にしなくてもいい」という話になったの。

 

「泣かなかったから、偉いね」というのは、言わないでおこうと。

「泣かなかったから、助かったよ」というのは、伝えようと。

 

泣いても大丈夫。

ぐずっても大丈夫。

困らせても大丈夫。

 

どんなねねちゃんも、パパとママは、無条件に愛し続けると思う。

 

愛しつづけるからこそ、

だからこそ、物心つく頃には、パパは厳しくなると思う。

 

もちろん、変わらずにねねちゃんにデレデレだけどね。

でも、「それは、やっちゃだめ」ということは、

たぶん、ママよりもパパのほうが言うと思うなぁ。

 

ママの方が、パパよりも圧倒的に懐が深いから(笑)

 

 

大人になる過程で

ねねちゃんがパパのことは、多少嫌いになっても仕方ない。

 

それは、成長だから。

 

でも

 

ねねちゃんが、生まれてきたこの世界を

大好きに思ってくれる子になって欲しいなと

僕は思ってるよ。