子どものために、
今さらXbox Oneを買った話

我が家にはテレビがない。

テレビは優秀な娯楽だと思うけれど、脳の中に勝手に情報を置いていく感覚が苦手。

情報を得たいときは文字で読んだ上で、映像を確認したいときはネットに取りにいく。

 

そんな我が家が、すでに生産も終了したXbox Oneを中古で導入した。

 

生産が終了しているので、中古で安く買うことができる。

 

そして、「このためだけに買った」と言っても過言ではないのが

ディズニーランド・アドベンチャーズのソフト。

 

 

世界への没入感

 

我が家では、テレビがない代わりにプロジェクターで壁いっぱいに映像を表示するので、世界への没入感はすごい。

自分と同じか、それ以上のサイズのキャラクターを、Kinectで自分で操作することができる。

 


 

 

ママの方がはまっているけれど(笑)

 

 

システムの設定を英語にして、全ての会話を英語にする

単純に遊び道具を買ったわけじゃない。

「ゲームをやらせておけばいいや」という気持ちとかでは全くない。

ゲームを通じて、英語を日常にするというのが最大の目的だ。

 

それは、ディズニー英語システム(DWE)の考え方でもある。

ディズニー英語システム(DWE)〜ワールド・ファミリーの子供・幼児英語教材 〜

 

「英語を勉強する」のではなく、

「英語を使って遊ぶ」という日常を作ってあげたかった。

 

もちろん、リアルな体験もさせている。

英語の先生が在籍する音楽園の入園もしたので、週に一回は英語と音楽漬けの時間を作るようにした。

ここでも、英語を勉強するのではなく、音楽を楽しみながら自然と英語を取り入れるように気をつけた。

 

 

 

VRではないし、ディスプレイでもない

子どもの健康のことも考えた。

まず、VRは我が家では却下した。

成長過程の子どもの目にとっては楽しみ以上に負荷が高いと思ったからだ。

没入感は欲しいけれど、そこまでバーチャルにするのも僕は危険だと思った。

 

そして、大画面のディスプレイも憧れるけれど、子どもの目に直接明かりが照射されるのも成長としては避けたいと思った。

それで、プロジェクターを買ったのが大きな理由の1つでもある。

 

プロジェクターを使って、壁の大きなミッキーマウスと遊ぶ

 

あとは、目の動き。

小さなディスプレイで見ると、目の動きが限られる。

出来るだけ大きなディスプレイに映像を映し出すことで、目線が上下左右に大きく動く。

その目の運動をきちんとしておくことって、すごく大事だと思った。

 

また、うつむかないというのも重要だったりする。

プロジェクターだから、見上げるような世界になるし、首への負担も少ないと思った。

首が脳をしっかり支えれば、脳の発育を促進できると考えた。

 

 

 

 

Kinectの価値

生産が終了してしまったけれど、Kinectの価値は絶大だと思っている。

「体がコントローラーになる」というのはすごくシンプルだけれど、今でもすごく画期的だと思う。

 

手に何かを持つ必要もない。

まさに体を使って遊ぶことができる。

 

これ、楽なように見えて結構疲れる。

疲れるから、プレイ時間も自然と制限できる。

 

 

何よりも、一緒に遊べる

そして、この環境の一番大きな価値は、

「みんなが一緒に遊べる」ということだと思ってる。

パパもママも、遊べる。

ねねちゃんにとっては少し早いけれど、ねねちゃんが遊び始めたら「何を遊んでいるか」がすぐにわかる。

「混ぜてー」と言いながらKinectの視界に入れば、自分が認識されて二人プレイもできる。

 

スマホゲームだと、どうしても自分の世界観に閉じこもることができてしまう。

「何で遊んでいるか」

「どんなシーンなのか」

が、説明なしにすぐに共有できるのはすごく重要だと思う。

 

 

我が家にはいろんな子どもが遊びに来てくれる。

 

もちろん、実際に手を動かしたり公園に行って体を動かすことを優先的に取り入れてる。

繰り返すけれど、「ゲームを与えておけばいい」とは全く思っていない。

公園で遊び疲れた時とか、

夜になってしまって出られない時とか

雨が降ってしまって外で遊べなくなった時とか

 

「動画を見せておけばいい」という選択肢ではなく、

「別の世界にジャンプして、一緒に遊ぼう」という選択肢を、健全な形で作りたい。

 

そのための、Xbox One と、 Kinect と、大画面プロジェクター。

どんな遊びが生まれるか楽しみ。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

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