ソニーとJAの学資保険を比較した結果

パパもママも自営業ということもあって、

お金には人一倍関心が高い。

 

子どものお金については

できるだけ親がケアをしつつ

「程よい苦労」をしてもらえればいいと思ってる。

 

「お金で苦労をさせたくない」と

思う気持ちはわからないくはないけれど

 

お金での苦労は絶対したほうがいいと思ってるから

ねねちゃんには、「程よくお金で苦しんだ経験」は、必要だと思う。

 

それは、お小遣いが500円なのに、

買いたいものが2000円で、4ヶ月待たなくてはいけないとか

そういうレベルからでもいいと思う。

 

なんでも買ってあげたいけれど

パパとママは、目の前のねねちゃんの笑顔よりも

大人になってから、ねねちゃんが、ねねちゃんの子どもと笑いあえる笑顔の方が

大切。

 

そのための苦労は、程よくしていってほしい。

 

image-ソニーとJAの学資保険を比較した結果 | パパ部

 

とはいえ、

「お金がないから、これを諦めて」というのは

できるだけ言いたく無い。

 

「我慢する」のと

「諦める」のとでは

とっても似ているけれど、全く違うからだ。

 

我慢はする必要はあるけれど

諦める必要は全く無い。

 

そのために

パパもママもいろいろ考えているけれど

そのうちの1つが、学資保険。

 

今回、

ソニーさんの学資保険と

JAさんの学資保険を比較して考えてみた。

 

ありがたいことに、どちらにも知り合いがいるので

本音のところを聞くことができる。

 

その上で、一番大きかったのは、

ソニーの友達から、

「この条件で、この期間なら、JAさんのほうがいいよ」

と言われたこと。

 

誤解の無いように補足をすると

特定条件では、ソニーさんの方が理想に近いケースもあることは事実。

 

でも、

年払いで考えた時と

払い込み期間のことを調整したら

JAさんのほうが「返還率」では有利だった。

 

113%を超えるのは、ありがたい。

払っている期間は、苦労をする部分もあるとは思うけれど

18歳くらいになった時に、

「やっておいてよかった」と、思えると信じてる。

 

 

ちなみに、自分の生命保険もバランスを考えながらかけている。

貯蓄性の高い、月々1万円くらいの生命保険。

これは、保険の意味合いも強いけれど、ある一定期間以上で解約した時の返還率を考えると

自分自身の退職金的に使える。

 

もう一つは、掛け捨ての先進医療の3000円くらいのもの。

これは、先進医療を受けることができれば、改善が見込める医療を優先的に受けられるようにしたくて加入した。

掛け捨てなので、もったいない部分もあるかもだけど

医療保険も経費にできるのは、会社経営のメリットの1つ。

社長が倒れたら、稼げないもんね・・。

 

 

 

ということで

明日はJAさんに家族で行って、その場で10万円の入金と契約。

一歩ずつ。

TOP