愛をつなぐ人。

パパとママは

ねねちゃんから十分に愛を受け取ってると、感じる。

たくさんの笑顔とか

たくさんの泣き顔とか。

 

愛する人にしか見せない顔を

パパとママはいっぱい見られて

本当に幸せだと思う。

image-愛をつなぐ人。 | パパ部

 

ねねちゃんが生まれて、5ヶ月が過ぎて

ようやく、母乳以外のものを口にしはじめたね。

 

いま、色々な新しい発見をしていっているね。

image-愛をつなぐ人。 | パパ部

 

ママがどうしても行きたかった

ゴッホとゴーギャン展。

 

パパはとっても心配してた。

だって、美術館って静かだもん。

ねねちゃんが泣いちゃったら、見に来てるみんなに迷惑がかかっちゃうから。

image-愛をつなぐ人。 | パパ部

でも、ねねちゃんは

ずっっとおとなしかったね。

 

時々、「うー」と、言うくらいで。

でもそれが逆に、

周りの皆さんの興味を引いて

みんな、ねねちゃんに手を振ってくれてたね。

 

いっぱい愛されてたと思う。

 

image-愛をつなぐ人。 | パパ部

その帰りのバスでは

さすがに疲れたよね。

ぐっすり眠ってた。

 

 

今のねねちゃんは、とってもいい子。

本当に、「どうして?」って思うくらい、

人に対して気を遣える子だと思う。

image-愛をつなぐ人。 | パパ部

だから、きっと挫折する瞬間がくる。

 

パパもママも

世間でいう「普通の家庭」よりも

少しだけ多くの挫折や経験をして来ている気がする。

 

ママは、ちゃうか。

パパだけか(笑)

 

 

良い子でいたパパは、

パパの、パパとママに

20代くらいにいっぱい迷惑をかけたの。

 

それは

愛され過ぎていたからだと、少し思う。

本当に、大切に育てていただいたなって、思うの。

 

パパとママの仕事の都合上

ねねちゃんは、他の家庭よりも少しだけ過保護に育ちそう。

だから、20代くらいで少しの挫折を味わう気がしてる。

 

それが、パパとママの血だから。

 

でも

今ね、思うの。

 

「全ては、円を描いてる」って。

 

円は、書き始めがあって、

書き始めとは逆の方向に進む時期があって

もう一度、始めに戻る時期が来る。

 

ねねちゃんは

ねねちゃんに愛する人ができた時に

 

もしかしたら、自分が受け取って来た愛に気づくんじゃないかなって思う。

それで良いと思うし、それをパパは願ってる。

 

良い子じゃなくてもいい。

お行儀良くなくてもいい。

 

家族でも、友達でも、恋人でも、

人が自分に注いでくれた愛に対しては

誠実に愛を返す子に育ってね。

 

それが、パパやママじゃなくてもいい。

次の世代に、繋いでもらえたら、とっても嬉しいよ。

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