笑顔をのこす

人間が、誰でもそうであるように

僕も、僕がとても大事だ。

 

でも

それ以上に大事な存在ができたと感じたのは

寧音ちゃんが生まれてからだ。

image-笑顔をのこす | パパ部

もちろん

僕は、ママのことも心から愛しているし

寧音ちゃんのことも、心から愛している。

 

命について考えた時

ねねちゃんは、パパよりも36年くらいは

長く生きられることになる。

 

そう考えると

パパよりも、ねねちゃんに生きていてほしいなって

本当に思うの。

 

でもそれって

長い年月の中で

紀元前から思われていることだと思う。

 

2000年以上にわたって

「子どもよりも、自分が長く生きたい」って

思わなかったんじゃないかと思うの。

 

正確にいうと

思った人もいると思うし

悲しい事件は起きているけれど

ほとんどの人が

子どもの命を重んじたからこそ

今があると思うの。

 

 

それって

 

何を繋いできたんだろうって

考えたりする。

 

 

ただ、

自分より長く生きることができるDNAを

つなぎとめただけなんだろうか・・・って。

 

きっと

そうじゃないよね。

 

 

パパとママが

ねねちゃんの寝顔を見て

涙が出るくらい嬉しくて

大切で、笑うように。

 

 

ねねちゃんも

ねねちゃんの子どもや

万が一子どもに恵まれなかったとしても

ねねちゃんが大切に思う誰かの笑顔を

生み出し続けてほしいの。

 

 

君が生きていることで

僕は嬉しい

 

 

ただ、それだけでいいんじゃないかと思う。

そんな、命に対する笑顔を

ねねちゃんが繋いでくれたら

パパは嬉しい。

 

ねねちゃんは

お金や建物を残せなくてもいい。

 

お金や資産は

笑顔を作るための大切な要素だから

残してほしいけれど。

 

 

でも

一番大事なことは

 

パパやママや

パパ達の大切な人たちが

ねねちゃんに送った笑顔を

 

ねねちゃんは

つなぎ続けてほしいの。

 

それが

パパが願っている

とっても大きなことです。

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