キロロ のアニースクールに3歳の娘を入れてみたよ

お正月3日から、家族で北海道に行ってきました。

友達のご実家がある富良野に遊びに行くというのも、1つの目的。

そして、キロロ のスキー場で、ねねちゃん をアニースクールに入れるというのも1つの目的。

いろんなことを詰め込んだ5日間の工程でした。

 

 


初めてのスカイマークの飛行機

3歳にして、初めての飛行機。

行きは、スカイマークを予約しました。

格安の飛行機ということで、前後のスペースの狭さやサービスの悪さを懸念していたけれど、
家族3人で、一人ちいさな子どもがいる家族としては、全く問題なく、快適な飛行機でした。

ねねちゃんが着陸の際に少しぐずり始めた時、すぐにアメを持ってきてくれて助かりました。


新・千歳空港に着いたら、北海道に帰省している友達が、レンタカーで迎えにきてくれました。

いざ、富良野へ。

 

北海道の運転は、慣れていないと無理!

道が見えない・・・・中央ラインはどこだ・・

北海道は道路の線が見えない

事前に、

「雪が積もると、空と地面の区別がつかないから、空を見ながら運転してる」

と聞いて、

「まさかぁ〜。そんなわけない」

とか思っていたけれど、その話に納得。

地面が雪で全く見えない時は、上にある「ここまでが道路で、ここから逸れると落ちるよ」の標識を見て運転するしかないのを理解しました。

すげぇ・・

慣れない飛行機で疲れたねねちゃんは、道中ぐっすり。

道中、泊まりもしないのに、ちょこっとだけ寄り道もしました。

ねねちゃんは、友達のお父さんに「おじいちゃーん」と言いながら、馴染んでました。
人懐っこい子で、嬉しい。

一緒に銭湯に行ったり、富良野の魅力を感じさせてもらいました。

 

さて、翌日は札幌へ。


サッポロビール園でジンギスカン

札幌では、サッポロビール園でジンギスカン。

札幌から合流した友達と一緒に乾杯☆

一緒に飲めて、一緒に集まれる友達がいるというのは、本当に嬉しいことだなと思う。

ちなみに僕は・・・・・札幌では撮影の仕事。

ジャンベ太鼓・縄文演奏家 茂呂剛伸さん

札幌のプリンスホテルで聞いたジャンベ太鼓・縄文演奏家 茂呂剛伸さんの太鼓は、素晴らしかった。

本当、地鳴りのような迫力と、指先で奏でる繊細なリズムは、圧巻だった。
身を乗り出して聴き入ってた。聞いたことがない人は、まじで聞く価値が高い。

自分の中に眠る鼓動を感じることができる感覚。

大変おこがましいけれど、いつか、
うちのYouTubeチャンネルでインタビューさせていただきたいし
撮影とかもさせていただけたら、めっちゃ嬉しい。

ねねちゃんも、上手にインタビューに応えられて、嬉しかったなぁ。

今回の札幌は、撮影の仕事もあったので、その写真も念のため掲載しておきます。
こんな写真を撮ってるよ。

ちなみにパパは、一度も滑っておりません。

この年末年始も、ずっと案件に追われているので、機会を見てはパソコンを開いていました。

パソコンが処理中の時とかに、撮影を入れる感じ。

バスの移動中や、ホテルのラウンジで、ずっとお仕事してました・・・。

キロロ  アニースクールへ

そして、いよいよキロロ へ。

アニースクールの内容にだけ興味がある方は、ここからよろしくお願いします。

実は、キロロから帰ってきた1月7日の夜に、アニースクールがNHKで特集されていることを知った。
初回放送は、1年以上前。

Eテレでの放送が、2019年12月19日(木)だったみたい。

テレビを持っていない我が家は、そんな情報はまっっっったく知らず、
「なんか、このスクール素敵だよ!」ということだけで、札幌のキロロ へ。

3歳と3ヶ月のねねちゃんを、1日目は半日間。
2日目は1日コースで、アニースクールに入れました。

この動画も、ポールに隠れてとか、めっちゃうずくまってとか、
とにかくねねちゃんに見つからないように撮影してました。

最後の10分くらいで、ようやく顔を見せる感じ。
それでも、無意味な声かけとかはせず、ねねちゃんが自分で声をかけるのを待つ感じでした。

アニースクールの声掛けがすごい

今回は、とにかくねねちゃんを一人にさせてあげたいという思いが強かった。
いつも、パパやママが助けてくれるし、そばにいるけれど、自分一人の世界を持たせてあげたかった。

自分でやったんだ という自信を持たせたかった。

アニースクールに預けている間は、出来るだけ近くにいないようにしました。

 

と言っても心配なので、シェラトンの5階の部屋の窓から、ママと一緒に

「あれ、ねねちゃんじゃない? わぁ、滑ってる滑ってる!! すごーい!!」

と、二人で大盛り上がりしてました(笑)

 

アニースクールに顔を出すのは、終わる10分くらい前にしました。

そのとき、ようやく間近でねねちゃんの滑りを見ることができます。
出来るだけ、気づかれないようにしながら。

その時の先生の声かけを聞いて、泣きそうになりました。

 

「大丈夫! できるできる!

 おぉーーーーー!!!!
 できたぁーー〜!!!

 すごいじゃん!!! できるじゃん!!!」

 

って、本当に、いっぱいいっぱい声かけをしてくれている。

ねねちゃんが、スキーを通じて、どれだけ自己肯定感のある場所にいられたのかと思うと
つい泣きそうになります。

 

部屋に帰ってからも、ママにスキー靴のはき方を教えていました。

そのくらい、最初の体験が新鮮で楽しかったんだと思います。

 

翌日は、最初少しだけ「スクールやだ! 行きたくない!」とグズってました。

「そうかぁ〜、いやかぁ。
 でも予約しちゃったから、顔を出すだけ出してみようか」

と、ママが連れて行ってくれたところ

「え? 先生・・どんな魔法かけたの?」っていうくらい、すぐに馴染んでいたそうです。

本当に、子どもに対する姿勢や愛情が素晴らしい。

 

そこで学んでいるのは、スキーだけじゃなく
自分との向き合い方だったり、自己肯定感だったりするんだろうなぁと思いながら、うれしく見ていました。

 

アニースクールを終えたねねちゃん は、なんだか少し頼もしい感じでした。

ママのキャリーを引いて「ねねちゃん、3歳だからできるよ!」と、ずっと引きずっていたり。

本当は怖いのに、玄関にいる大きな犬を触りに行ったり。

ちなみに、パパはというと、こんな感じ。

愛機のカメラも、雪に濡れていました。

最後は、新千歳空港の北海道ラーメン道場で、エビラーメンを食べて大満喫。

セントレアからの電車では、ねねちゃん はもうぐっすりでした。

お疲れ様だったね。

今回の旅も、素敵だったね。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

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