子どもの足にこだわった靴選び

ねねちゃんは、歩き始めて少しした頃から、ずっと靴にこだわっている。

 

この記事の1歳6ヶ月の頃には、もうすでにスポーツメーカーのミズノ(mizuno)の靴を履いているので、その少し前くらいからは靴はずっとミズノ(mizuno)の靴をはいている。

白馬のシェラリゾートは、子どもと一緒に楽しめる大人の空間

 

ハグモックインファント(キッズシューズ)

同じシリーズの靴を、サイズアップしながら2回買った。

2代目の靴が少しきつくなって買い換えたので、今回で3代目。

 

ミズノの同じシリーズにした。他を見るつもりは全くなかった。

多少高くても、買っていたと思う。

 

 

ショップの店員さんに、ねねちゃんの足のサイズを測定器で測ってもらって、特徴を分析してもらう。

その上で、今買うべきはどのサイズかというのを、アドバイスしてもらいながら買った。

ねねちゃんの足は、結構しっかりしているらしい。

けれど、ちょっと細めなのでしっかり止めてあげないと前後にブレてしまう特徴があるそうだ。

 

今回も、2つのマジックテープでしっかり止められるものにした。

 

 

子どもの足と成長のための、靴選び

ここから書く内容は、専門家の意見ではないです。
子どもを持つ親で、さらにほとんど24時間子どもと接している親としての主観をまとめてみました。

我が家は、ベビーカーをほとんど使わない。持っているけれど。

 

都内や都心部は必要かもしれない。移動するシーンが多いし、メリットが大きい場合があるから。

でも、我が家のような少し郊外で車移動が多い家族にとっては、ベビーカーを使う時間ってほとんどは無駄だと思っている。

 

「移動が早くできる」

「重くなってきたから、体力的にはきつい」

「ベビーカーの方が、グズらない」

 

そういう意見もあると思う。

 

でも、そのほとんどのメリットは、親に向いている。

親が楽な選択肢としてのベビーカーなら、我が家は要らない。

 

親が楽をするからこそ、生まれるメリットはある。

それは例えば、体力を温存できるから、そのあとの場所で思う存分一緒に遊べるとか。

そういう場合は、使った方がいいと思う。

 

 

我が家は、基本は「歩こうね」だ。

歩き疲れたなら、抱っこすればいい。

 

僕の価値観をママに押し付けているだけでは、ないはず。

そのあたりの価値観は、「いや、楽はしたいけどね」とは言うだろうけれど、ある程度共通していると思う。

 

 

歩いている時間に、子どもが得られるもの

子どもが歩いていると、いろいろなメリットがある。

まず、子どもの体力をきちんと使う。

 

生まれながらにして運動したくない子どもはいない。

(運動したいのにできない境遇があったとしたら、それはお察しいたします・・・。こんな記事を書いて申し訳ない)

 

基本的には、運動したいのが子どもだ。

きちんと運動をして、きちんとカロリーを消費して、きちんと食べて、きちんと寝たい。

 

どれも大事だけれど、そのサイクルの基本になっているのは、運動だと思う。

とにかく、日常生活の範囲内は子どもが自分で歩いた方がいい。

山登りとか、12時間耐久歩行とかをさせる必要はないけれど。

 

甘えたくなって抱っこをせがむ時はあるだろうけれど、その時はヒップバックとかのツールを使って抱っこすればいいと思う。

ベビーカーに乗っていると、このスキンシップができない。

抱っこをすると、顔と顔が近くにある。

耳元で、「今日は頑張ったね。ねねちゃん、偉いね」と声を聞かせることができる。

 

疲れた子どもを抱っこする時間の、家族のメリット

疲れた子どもを抱っこするメリットは、計り知れないと思っている。

 

例えば今日の朝は、歯医者さんに連れて行った。

ママが連れて行くときもあるし、パパが連れて行くときもある。

 

少し間が空いてしまったので、歯医者さんで最初はものすごく嫌がった。

でも、少しなれたら、涙ぐみながらもの、先生に口を開けて診察してもらっていた。

 

少し泣き疲れたその帰り道、

「パパァ〜、ちょっと疲れちゃった」と言うので、抱っこをして歩いて帰った。

 

「ねねちゃん、今日はお口見せるの上手だったねぇ。

ねねちゃんが頑張ってるの、パパずっと見てたよ。えらかったね。」

 

と、帰り道の間ずっと、耳元で話しかけ続ける。

これは、ママもやっていると思う。

常に、肯定し続けてる。叱る時は、めっちゃ叱るけれど。

 

そして、疲れて少し眠くなった時って、潜在意識に入りやすい。

その時に聞いた言葉は、日常の言葉よりも脳裏に優しく染み込んでいくと思ってる。

 

 

とはいえ、ベビーカーは楽

もちろん、ねねちゃんが寝ちゃった時とか、ショッピングをする時とかは、お店に備え付けのベビーカーに頼る。

やっぱり、親に余裕があるからこその子育てだと思う。

全てを投げ打って、自分を犠牲にしてまで、子どもの教育のためにやつれるべきではない。

楽をした方がいい場合は絶対あるし、そう感じた時は「楽をするべき」な時だと思う。

 

多少子どもが泣いたとしても、家族としてその時間を超えていけばいい。

 

 

 


さて、話がそれてしまった。

子どもの成長のための子ども靴選び。

これは、少し大きめのカパカパする靴をはかせてみたら、すぐわかると思う。

 

実際、ねねちゃんも時々別の靴をはきたがる時がある。

今日も、近所の焼肉屋さんに行く道中は、別の靴をはくと言って、少し大きな靴をはいた。

 

 

でも道中、靴がカパカパするのが気になって、走らない。

子どもの脳は、まだシングルタスクなので、1つのことが気になったら、そこに集中してしまう。

 

足元が不安な時は、運動どころじゃない場合がある。

もちろん、子どもならではの集中力で、それを物ともせずに遊ぶ時はあるけれど。

 

ねねちゃんには靴を気にして欲しくない。

「遊びたい!」と思って駆け出した時、靴が気になってテンションが落ちると言うことを避けたい。

 

とにかく、遊び(運動)に夢中になってほしい。

だから我が家では毎回ミズノの靴を買って、子どもの足を整えている。

 

それが、ねねちゃんの成長に著しく繋がると思っている。

 

 


 

数ある靴メーカーの中で、ミズノだけが素晴らしいかと言われたら、それはわからない。

全ての靴をはき比べたわけではないので。

 

でも、我が家の状況的に考えると、コスパも良く、ねねちゃんの足にフィットしていて、

そして、履いている時に靴を気にする様子がほとんどないことは、価値だと思っている。

 

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

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