ひらがなの練習をするよ

こどもチャレンジの「ひらがななぞりん」で、ひらがなの練習をするよ。

 

「こんにちは」が、だいぶ書けるようになってきた。

まだまだ、集中力によてムラはありますが。

 

 

ねねちゃんは、2歳5ヶ月と半分。

ひらがななぞりんは、4歳・5歳(年中さん)向けの教材。

 

 

ねねちゃんができることなら、いろんなことをさせてあげたい。

いろんなところに連れていってあげたい。

 

 

「子どもを甘やかしてはいけない」

という意見はわかる。

 

でもそれが、

「子どものやりたいことや才能に制限をかける」ことに、つながっていないかな・・と、思うこともある。

 

 

子どもが「これをしたい。あそこに行きたい。あれをやりたい」と言った時

色々な制約でできないこともあるから

なんでもハイハイ言うのがいいわけではない。

 

 

でも、

「連れていってあげたいのに、今は連れていけない」のなら

親の都合なのであって、

子どもがわがままを言っているわけではない。

 

それならば

謝るのは、親の方だ。

 

「ごめんね、パパ、いまお金がないから、連れていってあげられないんだ」

「ごめんね、今はお仕事がいっぱい入ってしまってるから、これが終わったら行こうか」

 

正直に話せばいいと思う。

 

 

先日、ねねちゃんは東京のピューロランドに行って、キティちゃんとあってきた。

それから、キティちゃんにハマってる。

 

「もっともっと、キティちゃんに会いたーい」と、言う。

 

 

それなら、八王子あたりに行く仕事を作ればいい。

自分で仕事をしているので、ありがたいことに、そのコントロールができる。

 

「パパぁ、外国に行ってみたい」

「パパぁ、宇宙に行ってみたい」

 

そう言われたら、

どうすれば、それを叶えてあげられるか考えていたい。

そのためにできることを、考えてあげたい。

 

 

それは、子どものわがままでも、甘えでもなんでもなく

可能性の話だ。

 

 

そうやって向き合っていくことが

依存ではなく

「自分でこれをやりたい」につながると思ってる。

 

実際、ねねちゃんは

少しむずかしいことがあっても

「あ! ねねちゃん、やってみる!」と、自分でまずはやりたがる。

 

チャレンジしてみて、できないときは

「パパ、手伝って!」と、言ってくる。

 

それでいいと思う。

 

 

 

 

あ、でも、

「パパぁ、この人と結婚したい」

と言われたら

 

「その気持ちはわかった。

とりあえず、彼と二人きりで話をさせなさい」

と、間違いなく言うだろうなぁ・・・・。

 

 

唯一、身構える”わがまま”は、それだな・・。

 

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

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