家族で行動をするのは、
ぼくの中では効率的で理にかなってる

台風が過ぎた日

 

パパは、大阪の阪急百貨店で素敵なランチ会。

ママとねねちゃんは、一緒に車で移動して、海遊館で遊ぶという日でした。

 

移動中の車内から見える、わずかな部分でも

看板が飛んでいたり、小屋が倒れていたりと、台風のパワーの大きさを感じていました。

 

被害に遭われた方は、こころよりお見舞い申し上げます。

 

そんな中で、「出かける時も停電だった」と言いながら

集まることができたランチ会のご縁は、とても貴重で嬉しかったです。

 

 

 

 

さてさて、語尾を元に戻して・・

 

ぼくは、「家族経営」はできないタイプだ。

同じ仕事を、家族で取り組むと、言いたいことが言えないフラストレーションがあったり

本当はこうしたいのに、それができないというジレンマを感じてしまう方だとわかっているから

仕事は、一緒にしないように、できるだけしている。

家族経営されている方は、ぼくができないことをしているから、すごいなと思う。

 

 

一方で、「家族行動」は大歓迎な方だ。

できるだけ、送迎もするし、仕事で遠出するときは家族と一緒に移動するようにしてる。

 

 

「ずっと一緒に行動していて、大変じゃない?」と

思う方もいるかもしれない。

 

 

でも、ぼくにとっては

「お互いに時間を共有していないことを、

共有できるレベルまでコミュニケーションですり合わせて

共感にまで高めていくフロー」

の方が、大変だ。

 

だから、効率を求めるなら、

そして、仕事的にも状況的にも許されるなら

家族行動が一番理にかなっている。

 

 

「今日、道中こんなことがあってね。

でね、ねねちゃんこんな風にはしゃいで、すごく楽しそうだったの。

移動中も、こうでね、ああでね、この景色がすっごく素敵で・・」

 

 

という話を、しっかり聞こうと思ったら

30分〜1時間はかかる。

 

それを、共感レベルまで持って行って、「共有できてよかったね」と思えるのは

お酒を一緒に飲んだりしながら、2時間〜3時間はかかる。

 

でも

一緒に行動をしていれば、一瞬だ。

 

「さっき、海遊館でねねちゃん大はしゃぎでね、寝転がるし、食べてくれないし、大変だったの」

というのを、帰りの車の中で、移動しながら聞いているし

 

「さっき」のことを、すぐに共有できるだけで、満足度は高い。

 

同じ場所に行って、同じ景色を見るって、すごく大事だと思う。

それぞれが、別々の時間は、どうしたって過ごすわけだから。

 

 

今日の帰りも、

「今日も、一緒に旅行行けて嬉しかった。ありがとうね」

と、お互いに話し合って、帰る。

 

帰り道は、最近 睡眠時間が短いぼくを気遣って

ママが高速道路だけは運転してくれる。

 

 

幼稚園に行ったりしたら、家族が一緒の時間は減る。

そのタイミングで、ママに新しい趣味や仕事がでてきたりしたら、いまのリズムは変わるかもしれない。

 

今、一緒に過ごせる時間は、ぼくらにとっては貴重な時間だと、いつも思う。

 

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