「相方」への愛情

人生のパートナーを「相方」と呼ぶのを

こころよく思わない人も、いることは知ってる。

 

でも、お笑いと芸人が大好きなぼくは

時々、「お笑いの相方」に、重ねて、奥さんを見ている時があるのは事実だ。

 

知り合ってから、これまでの10年間

 

多分、お互いに

めちゃめちゃムカついて

言えないことを我慢して

それでも、お互いのことを、尊重してきたね。

 

奥さんの「趣味」だと思ってた、タヒチアンダンス。

 

最初は、ダンスのショーのステージへの送迎も

「送らされてる」と、思っていた時期は、あった。

 

なんで、ぼくだけ、奥さんの趣味を尊重して、送迎しなきゃいけないの?

この時間の生産性は、一体なんなの? って。

 

でも、この時間こそ、

ぼくらが一緒に価値を共有できる、大切な時間なんだって思ってから

送迎が、楽しくなった。

 

「送らされてる」って、思ったら、嫌なままだけれど

「家族の一緒の時間を過ごせてる」って思ったら、素晴らしい時間だった。

 

そして、そんなママの大切な友達に対しても

「奥さんの大切なひとを、大切にできている」って思える時間は

ぼくにとっては、大切な時間になった。

 

その送迎の間に、

お互いに最近、どんなことを思っていたのか

どんなことを気にしているのか、話し合えたね。

 

それって、めちゃめちゃ大事な時間なんだと

結婚してから気づいた。

 

「パパ部」はね

子どもの成長が可愛くて仕方ないパパの日記

でも、あるんだけれど

 

ライオンハートなところが、大前提にある。

 

 

大好きな娘を産んでくれた

大切なママを、尊重する。

 

それが、娘への教育の1つでもあるし

ぼくの、本音でもある。

 

 

時々、洗面所とかで、冗談で

「こんなに家事ができる人と、結婚した覚えがないから、別人なのかも」とか

いうことがある。

 

それくらい、ママは、ねねちゃんが生まれて、生まれ変わったの。

 

家族でいられて、お互いに前よりも成長できて

本当に、ありがたいなと思ってる。

 

ありがとうね。

 

 

 

世界で一番、大切な奥さんへ。

 

 

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