10年後、
君に仕事はあるのか?
〜未来を生きるための「雇われる力」

友人のみっちゃんから、1年前にオススメしてもらっていた藤原 和博さんの動画を、ようやく真剣に見たことがきっかけ。

その動画も、スピード感があって、頭にぐんぐん入ってきた。

YouTube Movie

 

リクルートの営業やマネージャーという、人に伝える仕事をしてきて、

さらに高校の校長先生という、伝えて人を育てる仕事をしてきて、

「こう伝えると、伝わるし変わる」というエッセンスがいくつも感じられる本だった。

 

そして何より、このテーマの重要性。

ぼくは、WEB関係のお仕事をしているので、ITに対するアンテナが、一般的なサラリーマンよりも高めにある。

 

その情報の中で、日々感じていた日本に対する危機感と

教育に対する課題について、藤原 和博さんの頭の中にある納得解を見ることができ、腑に落ちる部分が多かった。

 

中高生が読んでも、これからのさらに未知数な世界を生きる希望になると思うし

子育て中の親が読んでも、子どもをどう導き、親として何を学ぶかの指針の1つになる。

 

 

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